イタリアGPで優勝トロフィーを受け取ったルイス・ハミルトンとチームメイトのニコ・ロズベルグは、決勝スタート時の最低タイヤ内圧に関して規則違反の疑いがあるとして、スチュワードの調査を受けている。

 タイサプライヤーであるピレリ発行のガイドラインでは、チームは19.5psi以上のタイヤ内圧でスタートしなければならないと定められているが、ハミルトンのリヤタイヤは0.3psi、ロズベルグは1.1psiほど下回っていた。

 FIAは、同様にフェラーリのタイヤも測定していたが、彼らの内圧は規定値内だったことが分かっている。

 メルセデスは、チェッカーフラッグが振られる前の15時4分(現地時間)に、F1テクニカル・デレゲートのジョー・バウアーからそのレポートを受け取った。

 現在、この件はスチュワードによって審議されている。

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