ルイス・ハミルトンは、MotoGP、ラリー、NASCARなど、F1以外のモータースポーツを試してみたいと語った。
2009年、マクラーレンは低調なスタートを切り、最近MP4-24は向上しつつあるものの、ハミルトンはタイトル防衛をほぼ望めない状況だ。そんな中、ハミルトンは他の分野に関心を示し、当分F1を去るつもりはないとした上で、さまざまなカテゴリーを試してみたいと述べた。
「もしメルセデス-ベンツがいつかル・マンに行くことを考え、僕を連れて行きたいと望むなら、チャレンジするよ」とハミルトンはイギリスのザ・サン紙に対してコメントしている。
「MotoGPのバイクを試してみたいな、レースじゃなくてもいいけど。マルコム・ウイルソンのラリーカーも乗ってみたいし、いつかNASCARにトライするかもしれないよ」
一方でハミルトンは、伝説のインディアナポリス500への参戦は考えていないという。
「インディ500に出るには、かなり集中して取り組む必要がある。マシンに乗ってすぐに勝ちに行くのを期待するのは無理というものだ。ああいうことをするにはタイミングが大事だし、僕にはやってみたいという気持ちは特にないんだ」
