ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、ミハエル・シューマッハーがもし来年F1に復帰することになれば、彼は自身の評判を危険にさらすことになるだろうと述べた。

 シューマッハーがメルセデス・グランプリと契約し、F1レースに復帰するのではというウワサがこの数週間盛り上がっている。両者ともこのウワサについて明確にコメントしていないが、ドイツメディアはすでに正式契約間近であると報じている。
 もし2010年にシューマッハーがF1に復帰することになれば、彼はルイス・ハミルトンやセバスチャン・ベッテルらと初めて対決することになる。バトンは、シューマッハーの復帰はF1にとってはいいことだが、シューマッハー自身にとっていいことかどうか疑問だと考えている。

「シューマッハーがF1にカムバックするとすればF1にとって素晴らしいニュースだ」とバトンはニューズ・オブ・ザ・ワールドに対してコメントしている。
「でもそれがミハエル・シューマッハー自身にとって素晴らしいニュースなのかどうか僕には分からない」
「F1に復帰することで、自らの評判を危険にさらすことになる」

 バトン自身は、シューマッハーと対決することに不安はないと主張している。
「誰が相手でもかまわないよ」とバトン。
「僕はベストドライバーに勝ちたいと思っているし、彼はベストドライバーのひとりだった」

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円