マクラーレンのジェンソン・バトンは、初のインドGPが開催される新サーキットについて、ラップの後半のレイアウトが特に興味深いと語った。

 ブッダ・インターナショナル・サーキットの第一印象について聞かれたバトンは、次のようにコメントしている。
「実際に走ってみるまでははっきりしたことは分からないけど、このコースはとてもいい感じにコーナーが組み合わされていると思う。1コーナーまでの距離は短く、いくつかの長いストレート、タイトなヘアピンがあり、ラップの終わりも興味深い。S字でかなり高速で方向転換をすることになり、路面がいくらか傾斜している」
「とても興味深いことのひとつは、ラップ後半にダブルエイペックスのバンクコーナーがあることだ。これはとても珍しい。中国のターン13と韓国のターン11をミックスさせたみたいな感じだよ」

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