2013年F1インドGPの土曜予選で、マクラーレンのジェンソン・バトンは10位を獲得した。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 予選=10位
 Q3でプライムで走るというのが決勝に向けてベストの戦略だったと思う。それでも痛かったね。心の底ではQ3にオプションで走るべきだと思っていたんだ。

 オプションでの予選走行はとてもうまくいっていた。Q1では最速だった。一方プライムタイヤはあまりうまく機能しなかった。タイヤの温度を上げることが全然できずに苦労し、Q3での走行ではセクター1でコンマ5秒ぐらい遅れてしまった。

 それでもプライムで走ったのは正しい戦略だったのだと思う。明日ベストのタイヤであることは間違いない。
(ソフトタイヤスタートのドライバーたちは)5周か6周でピットに入ってしまい、僕らは前が空いた状態で走ることができる。ただ、彼らはそのうち追いついてくるだろうけど。

 エキサイティングで、アクションにあふれた、予想できないレースになるのを楽しみにしている。

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