2014年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、マクラーレンのジェンソン・バトンは5位/6位、ケビン・マグヌッセンは7位/9位だった。

■マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン フリー走行1=5位/2=6位
 FP2の夜のコンディションは午後のFP1の時とは全く違っていた。照明の下でブレーキングポイントやエイペックスを見極めるという面ではそれほど違いはなく、一番大きな違いは気温と路面温度だった。

 予想どおりFP2では路面温度が下がり、タイヤに熱を入れるのがかなり難しくなった。一方でデグラデーションはあまりなかったから、いい面も悪い面も両方あったということだ。

 もちろん、誰にとっても条件は同じだ。僕らと最速のマシンの間にはまだギャップがある。メルセデス以外、マシンに本当に満足している者はいないと思う。

 僕らにはやるべきことが多いけれど、必死に作業に取り組み、この差を縮めることを目指す。

ケビン・マグヌッセン フリー走行1=7位/2=9位
 今日は予定していた作業をうまく消化できたし、このサーキットでは僕らのマシンはまずまずだと思う。それなりにいい感触を持っているが、もちろん今の段階で予想するのは早すぎる。

 僕らは最速のマシンからかなり後れをとっているけれど、気温も路面温度も下がるおかげで前とのギャップを縮めるチャンスは多少はあると思う。それに最速のマシン以外では差がとても小さい。

 この状態が続けば、僕らは明日、予選でいいポジションをつかむチャンスがあると期待している。それができれば日曜にポイントをたくさんつかめる可能性がある。でもまだ予想するのは早すぎる。様子を見ていくよ。

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