2014年F1シンガポールGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンはリタイアを喫した。

■マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝=リタイア
 グランプリ終盤に向けて、チャンスをうかがっていた。長いスティントでタイヤをうまく管理していた。最後の5周には前を走っているバルテリ(・ボッタス)が苦しい状態になると分かっていたんだ。

 マシンのモードを変更し、エキサイティングな追撃を開始した。そしたらいくつかコーナーを走った後、ヘアピン入口でマシンが息絶えた。ブリッジを越えたあたりで機能が停止し、止めるしかなくなった。

 レース終盤を本当に楽しみにしていた。バルテリを絶対に抜けると思っていたんだ。でも思いどおりにならなかった。今日の僕は本当についてなかった。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
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