2014年F1イタリアGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンは8位を獲得した。

■マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝=8位
 求めていたリザルトをつかむことはできなかったが、それでも楽しいレースだった。期待していたレースペースがなかったのが残念だ。5位と6位からスタートする場合、単なる入賞ではなく、それ以上のものを目指すのは当然のことだからね。

 前がクリアな状態で走れればもっといい結果を出せたと思うが、トラフィックの中で走ることになり、僕らが周囲のマシンを仕留めるというより、彼らの方が楽に僕らを仕留めることができた。

 チェコ(ペレス)と素晴らしいバトルをした。レズモでサイド・バイ・サイドになった。そうそうあることじゃない。でも残念ながら彼を抜くことができなかった。何度もトライしたが、彼はブレーキングで強くて、コーナー入口で彼に負けないようにしようとしてフロントもリヤもロックしてしまい、コーナー出口で不利になった。それでも極限まで戦った。ホイール・トゥ・ホイールの素晴らしい戦いだったよ。観客にとって最高のエンターテインメントになったと思うし、自宅でテレビ観戦しているファンに対しても素晴らしい見せ場になったんじゃないかな。

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