2010年F1第6戦モナコGPの木曜プラクティスを終えたウイリアムズのルーベンス・バリチェロが、新たに持ち込んだリヤウイングによってパフォーマンス向上が期待できそうだとコメントした。
■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ フリー走行1=12位/2=14位
モナコに僕らのチームは新しいパーツをいくつか持ち込んだ。新しいリヤウイングアセンブリーを僕が午前中、ニコが午後に試した。期待できそうなので、ここ2、3戦のウイークエンドより少しは競争力が向上するんじゃないかな。土曜が楽しみだ。
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=16位/2=13位
今日初めてF1マシンでモナコを走った。午前中はまずは走行経験を積むところから始めたよ。マシンのフィーリングは問題ない。ソフトタイヤでの1周アタックではマシンのパフォーマンスを十分引き出せる。新しいエアロパーツで前進できた感触がある。リヤウイングは確実にグリップを増してくれているね。
