ザウバーのチームプリンシパル、モニシャ・カルテンボーンは、ルーベンス・バリチェロの来季起用を否定した。

 バリチェロはここ数日、来年ザウバーからF1復帰すると報じられ、一部では今季最終戦のブラジルGPでザウバーC32をドライブするとまで伝えられた。

 カルテンボーンはそうしたなか、今週木曜日に「ドアはオープンなままにしている」と、メディアの質問に答え、バリチェロの復帰報道を加速させた。

 しかしながら、韓国GPの予選後に再びバリチェロについて聞かれたカルテンボーンは、自身のあいまいなコメントがベテランドライバーに対する敬意のものだったと、レポーターに語った。

「彼(バリチェロ)が我々のためにドライブすることは考慮していません」とカルテンボーン。
「私は、ルーベンスをとても尊敬しています。私が、“いいえ、話すつもりはありません”と突き放すのは適当ではないと思ったのです」

 バリチェロは、およそ1500万ドルのスポンサーマネーでザウバーにアプローチしたと考えられている。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパーGT
リアライズガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円