バーニー・エクレストンは、ピレリはF1のレースを活発にするために自身のイメージダウンを恐れなかったとして称賛した。

 今季F1ではオーバーテイクが増加しているが、それは意図的にデグラデーションが大きいタイヤを作ったピレリによるところが大きいと、エクレストンは語った。

「このようなことをしてくれるのはピレリだけだっただろう。彼らに感謝しなければならない。彼らの勇気ある行動のおかげでショーが向上した」とエクレストンがスイスのBlick紙のインタビューで語ったとF1SAが報じた。
「ミシュランとブリヂストンはこういうタイヤを作ることを拒んだ。イメージダウンを心配したのだ」

 2011年には大幅にレースが活性化されたが、その90パーセントがピレリのおかげであるとエクレストンは述べた。
「アジャスタブル・リヤウイングの効果は完全に明白にはなってはいないし、KERSはオーバーテイクを助けるために導入されたのではなく、外の世界に向けてメッセージを送るためのものだった」

本日のレースクイーン

木村楓きむらかえで
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円