ニコ・ヒュルケンベルグは、現在噂されているザウバー移籍について、コメントすることを拒否した。

 木曜日、インドGPのパドックに姿を見せたヒュルケンベルグは、すでにザウバーと移籍で合意しているとも報じられているが、彼は2013年の活動について何も語ろうとはしなかった。
「僕の将来に関して多くの話があることは知っている。だけど、推測に関してコメントすることはしたくない」とヒュルケンベルグ。
「僕は今週末に集中したいんだ。それが最も重要ななことだ」

 ヒュルケンベルグは、来年の計画が“固まったか”との問いには、少し笑みを浮かべつつ「ノーコメント」と答えている。

 彼は来季、セルジオ・ペレスの後任を務めると考えられているが、彼のチームメイトが誰になるかは明らかになっていない。候補にはエステバン・グティエレスやハイミ・アルグエルスアリ、シャルル・ピック、可夢偉らの名前が挙がっている。

 チームは、今シーズンが終わる前に来季のドライバーラインナップを発表する予定だ。

■可夢偉、生き残りをかけスポンサー活動に奔走

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