2015年F1バーレーンGPの土曜予選で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは8位、セルジオ・ペレスは11位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=8位
 この結果に満足している。今日はマシンからほぼすべての力を引き出せたと思う。

 昨夜のセッティングの微調整がうまくいき、特にこの少し低めの気温ではそれが助けになった。風がだいぶ強かったもののそれほどの影響も受けず、すべてのラップでとてもいい走りができた。

 明日はポイント獲得が目標だけど、後ろに控えている何台もの速いマシンが僕らにプレッシャーをかけてくるだろうから、きっと簡単ではないね。マシンの持つ力を最大限引き出して良い結果をつかみたい。バーレーンはDRS区間のおかげでいつも良いレースになる。タイヤデグラデーションがレースでの重要な要素になるだろう。何が起きようと、戦う準備は万全だよ。

セルジオ・ペレス 予選=11位
 Q3進出をほんの100分の数秒差で逃したのは悔しいけれど、今日大きく前進したことには満足していいと思う。2台が共にトップ10入りできれば最高だっただろうが、グリッド11番手も満足できるものだし、これはチーム全員の多大なる努力の結果だ。

 今日は予想以上にマシンとコース特性の両方が僕らに有利に働いた。マシンのセットアップを仕上げる最善のやり方を学んだ結果でもある。

 6列目はスタートするには良い位置だし、明日はポイントが獲得できるだろうと楽観視しているよ。ここでいい走りができることは証明済みだ。昨日はロングランのペースがよかったから、いい結果をつかむチャンスにつながるはずだ。

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