2014年F1カナダGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは11位/13位、セルジオ・ペレスは12位/14位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=11位/2=13位
 やるべき作業が残っていることは確かだが、それでも今日のプラクティスはとてもうまくいった。このサーキットではマシンの感触がとてもよく、走りやすい。でも特にスーパーソフトでは、向上の余地がまだあると思う。

 目標は今夜中にさらにパフォーマンスを絞り出すことだ。全体的にかなり接戦になっているから、完璧なバランスを見つけ出すことが極めて重要だ。パズルのピースをすべて完璧にはめ込み、予選でクリーンなラップを走る必要がある。

セルジオ・ペレス フリー走行1=12位/2=14位
 普通のプラクティスデイだった。午前中はいくつかのセッティングとエアロパーツを試し、午後にはソフトとスーパーソフトの両タイヤをチェックした。FP2終盤に小さな問題が発生し予定より早くセッションを終えることになったが、そのことを除けばプランどおりに進んだ。

 ポジティブな面としては、明日に向けてパフォーマンスを改善させるために役立つ情報を集められたこと。明日の予選と日曜日のレースに向けてできるだけいい状態に仕上げるため、今夜たくさんの作業を行っていく。

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