2011年F1マレーシアGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは1回目11位/2回目17位、ポール・ディ・レスタは2回目16位、ニコ・ヒュルケンベルグは1回目4位だった。

■フォース・インディア・フォーミュラ・ワン・チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=11位/2=17位
 残念な1日となった。午前中のセッションのファーストラップでKERSの問題が発生した。これによってその後の走行においてクルマのバランスとエンジンのパワーに影響が出た。午後に入り、チームがこの問題を解決してくれたが、今度は新たにダウンシフトの問題が出た。この原因がよく分からず、クルマはドライブするのが難しい状態になった。この問題はマシンに影響をおよぼしているから、問題を完全に把握する必要がある。信頼性とスピードが出てなかったのはちょっと心配だ。でも、この問題を今夜話し合い、明日に向けて作業を進めていく。

ポール・ディ・レスタ フリー走行1=-位/2=16位
 希望どおりにプログラムを終えることができた。完璧なセットアップを見つけるのはかなり難しかったが、ユーズドタイヤと新品タイヤとでどういう状態にあるべきなのか、だいたい分かったし、摩耗についても把握できた。メルボルンほど長持ちはしないみたいだ。ここでの初めてのセッションとなったが、実り多い内容となったと思う。今夜はじっくりとデータを分析し、明日前進できればいいね。

ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=4位/2=-位
 僕にとってはポジティブな金曜日のセッションとなった。最初はスーパーハードタイヤで走行して興味深い走りができたし、いいデータをとることもできた。空力テストをし、いいラップタイムで走れたので、とても満足している。当然ながら4番手はいい結果だ。でも、僕らが望むポジションではあるが、現時点では決して現実的なポジションではないね。全体的には、チームにとって良いセッションになったと思うし、僕自身もハッピーだ。

本日のレースクイーン

八乙女あんなやおとめあんな
2025年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円