2014年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは16位/17位、マックス・チルトンは17位/19位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=16位/2=17位
 またレースができるのは最高の気分だし、1年前にデビューした場所に戻ってくることができて嬉しい。

 でも状況はかなり変わったから、今日は苦労するだろうと予想していた。

 FP1ではソフトウエアのトラブルを解決しなければならず、とても大変だったけれど、午後はうまくいった。レースの準備に本格的に取り掛かり、信頼性のテストに取り組むことができた。その結果はかなり期待できるものだった。

 燃料を少なくしてのシミュレーションも完了し、いくつか励みになる兆候が見られた。

 今週末持ち込んだ新しい開発パーツを評価し、進歩について理解するためには、たくさんの作業をこなす必要がある。でもまずまずのスタートを切ることができたから、とても満足している。

マックス・チルトン フリー走行1=17位/2=19位
 2回のセッションは夜と昼ほどの違いがあった。FP1では問題が発生したが、FP2はとてもうまくいったんだ。

 とはいえ、2回目のセッションも完全にトラブルフリーだったわけではなく、マシンを自分の好みに合わせるため、調整しなければならなかった。でも少なくともいいリズムをつかみ、本格的に走行することができた。それは評価作業のためにとても役立った。

 まだ作業は始まったばかりで、ここと今後のレースにおいてマシンを向上させるためにやれることは多い。でもこのマシンには自信を感じるし、もっと向上させることができると思うから、ポジティブな気分だ。

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