2013年F1日本GPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは20位/‐位、マックス・チルトンは22位/21位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=20位/2=‐位
難しい一日だった。鈴鹿での初めてのセッションなのに、思いどおりにいかず、8周しか走れなかった。
シャシーのダメージがひどく、FP2には参加できなかった。今チームがスペアのシャシーを準備してくれているから、明日午前のFP3では走れるよ。
僕もエンジニアも明日のためにマシンを用意してくれているメカニックも、皆たくさんの作業を抱えている。皆で努力して、明日はもっといい一日になることを願うしかない。
マックス・チルトン フリー走行1=22位/2=21位
今日はこの素晴らしい鈴鹿サーキットを初めて走れてとても嬉しかった。でもマスターするのがすごく難しいコースだね。
午前中のセッションの序盤から、このコースに合わせてマシンをセットアップし、いいバランスを見つけるのは、とても難しい仕事になりそうだと分かった。ジュールが午後のセッションで走れなくなり、そのチャレンジはさらに大きなものになった。すべてのラップを使って重要なデータを集めなければならなかった。
でもマシンバランスと全体的なペースを向上させるという面で午後のセッションはうまくいったと思うから満足だよ。明日もこの調子で進歩していきたい。
