2011年、F1史上初めてマシンの前後重量配分が規定されることになりそうだと報じられている。

 アウト・モーター・ウント・シュポルトは、来季ピレリが新たにF1公式タイヤサプライヤーになることから、マシンの前後重量バランスが46:54に定められると報じた。

 2009年、シーズン前にブリヂストンタイヤのデザインが変更され、その結果チームはマシンの重量配分を変更しなければならなくなった。このような混乱を避けるため、フォーミュラワン・チームズ・アソシエーションは、2011年には重量配分を規定したい考えだという。

 FOTAのテクニカルボスであるロス・ブラウンは、重量配分を規定しなければ、チームによってたまたまうまくいったり失敗したりという状況になる可能性があり、それを避けたいと述べている。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円