ロータス・レーシングのリザーブドライバーを務めたファイラス・ファウジーがチームを離脱したことが分かった。
マレーシア出身のファウジーは、チームのテストに参加するとともに、2010年シーズン中の金曜フリー走行に5回参加した。
ファウジーのマネジメントが声明を発表、ロータス・レーシングがファウジーとの契約を解除したことを明らかにしたと、autosport.comが伝えている。
声明には以下のように記されていたという。
「先週、ロータス・レーシングは予定された5年契約の満了を待たずファイラスとの契約を解除した。ファイラスは過去12カ月にわたり、ロータス・レーシングと共に見識を得、経験を積み、露出を重ねてきたことから、今回の動きはチームにとっては損害であるとの見方もできる」
「ファイラスは前進を遂げており、他の選択肢や他のF1チームから最近受けたオファーについて検討することを決めた。これによって、彼は他のレーシングシリーズで戦うチャンスや柔軟性も得ることができる」
