先日グラベルでのテストを終えたフォード・フィエスタR5は、先週スペインでターマックテストを行なった。ドライバーはマシュー・ウィルソンに加え、エルフィン・エバンスが担当している。

 スペイン北部で行なわれたテストでフィエスタR5はすでに約1000kmを走破。トップスピードやハンドリングを含め、ターマックでのパフォーマンスは大きく向上したという。今週チームは南フランスへと飛び、ダカールラリーのテストにも使われる過酷なグラベルロードで知られたフォンジョンクーズでさらにテストを重ねる。

「今回のテストでフィエスタR5は長足の進歩を遂げることができた。グラベルでもターマックでも安定した戦闘力を発揮することができると思う。今後は車両の耐久性を中心にしたテストを行ない、カスタマーに戦闘力のあるマシンを提供できるように開発を続けていくよ」と、テストを担当したマシュー。

 今回のマシンはテスト車らしく白一色。量産車の新型フィエスタに合わせたフロントマスクの形状がよく分かる。それ以外の外装については、現行のフィエスタS2000やRRCと大きく変わる部分はなさそうだ。

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