先日グラベルでのテストを終えたフォード・フィエスタR5は、先週スペインでターマックテストを行なった。ドライバーはマシュー・ウィルソンに加え、エルフィン・エバンスが担当している。

 スペイン北部で行なわれたテストでフィエスタR5はすでに約1000kmを走破。トップスピードやハンドリングを含め、ターマックでのパフォーマンスは大きく向上したという。今週チームは南フランスへと飛び、ダカールラリーのテストにも使われる過酷なグラベルロードで知られたフォンジョンクーズでさらにテストを重ねる。

「今回のテストでフィエスタR5は長足の進歩を遂げることができた。グラベルでもターマックでも安定した戦闘力を発揮することができると思う。今後は車両の耐久性を中心にしたテストを行ない、カスタマーに戦闘力のあるマシンを提供できるように開発を続けていくよ」と、テストを担当したマシュー。

 今回のマシンはテスト車らしく白一色。量産車の新型フィエスタに合わせたフロントマスクの形状がよく分かる。それ以外の外装については、現行のフィエスタS2000やRRCと大きく変わる部分はなさそうだ。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円