フェラーリの浜島裕英氏が、今週末の日本グランプリについて抱負を語った。
2010年までF1にタイヤを供給していたブリヂストンでモータースポーツタイヤ開発ディレクターを務めていた浜島氏。今年はF1の名門フェラーリのエンジニアとして鈴鹿サーキットに姿を見せた。
「鈴鹿の再舗装部分はグリップが上がっているので、タイムも上がり、その分タイヤには厳しくなると思います」と浜島氏はコメント。
浜島氏は今年1月にフェラーリに加入。それまでのタイヤ開発の手腕を買われ、チームのビークル&インタラクション・デベロップメント責任者に就任し、主にF2012とピレリタイヤの相互作用を担っている。
なお今年の鈴鹿は、ダンロップコーナーからシケインまでの西コース、3.4kmの区間が新たに再舗装を受けている。
