ウイリアムズF1チームは、今月末でフランク・ウイリアムズが取締役会から退くことを発表した。チームプリンシパルのポジションにはとどまるということだ。

「チーム内の自分の役割について考える絶好のタイミングだった」とフランク・ウイリアムズは述べている。
「私は4月に70歳になる。今月末で取締役会から退き、次の世代に支配権を渡すための、段階的で不可避のプロセスにおいて、次の段階に進むことを示す決断をした」
「これは見た目ほど劇的な動きではない。私は今後もチームプリンシパルとしてフルタイムで業務にあたるし、取締役会の会合にはオブザーバーとして出席する。また、今後もウイリアムズ・グランプリ・ホールディングスPLCの主要株主であることに変わりはない」

 チームは、フランク・ウイリアムズの娘クレアが4月1日付けでマーケティングおよびコミュニケーション担当責任者として取締役会に加わることを発表した。

 ウイリアムズの共同創設者、パトリック・ヘッドも昨年末で取締役会から退いている。フランク・ウイリアムズは先週、現在チェアマンを務めるアダム・パーが自分の将来の後継者になるだろうと述べていた。

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円