2010年F1第6戦モナコGPの土曜予選で、トロロッソのセバスチャン・ブエミは13位を獲得、午前と午後の気温の変化にうまく対処できなかったと振り返った。ハイミ・アルグエルスアリは17位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 予選13位
ちょっと残念だね。今朝のプラクティスを見る限りもっと良い結果を望んでいたし、Q3進出もできるかもしれないと思っていた。クルマのポテンシャルをフルに引き出せなければ満足なんてできないよ。トラフィックに問題はなかったが、午前と午後の気温の変化によるタイヤの使い方の違いにうまく対応できなかったと思う。明日の目標はポイント獲得だ。つまり、少なくとも3台前でフィニッシュすることを意味している。とても長いレースになるが、まずはレースを完走することが最も重要なこと。ポジティブな面は、今のところ今週末ロングランでのペースが良いことだ。
ハイミ・アルグエルスアリ 予選17位
全力を尽くしたことには満足かもしれないが、毎周にわたって遭遇したトラフィックに関してはハッピーではないね。特に最後の走行では、最後の2つのコーナーで大きくペースダウンさせられたし、それがQ2敗退の原因となった。明日はとても長いレースになるだろう。楽しみにしているよ。この特別なコースでの目標は完走だ。それが僕に多くの経験をもたらしてくれるし、来年にも生かせるだろからね。
