トロロッソのセバスチャン・ブルデーとルノーのネルソン・ピケJr.が現在開催中のドイツGP後にクビとなるのでは、というウワサがニュルブルクリンクのパドックで流れ始めているという。

 ドイツGPに先がけてレッドブルとトロロッソは新たにリザーブドライバーとしてハイミ・アルグエルスアリを指名、ブルデーに代わってレギュラーシートに納まるのではないかというウワサが流れていた(下記関連ニュースを参照)。ドイツGP初日の10日、このウワサに対してトロロッソのフランツ・トストは「ノーコメント」とのみ回答。

 一方のピケに関しては、ブルデーのようなシートを奪われる存在はないものの、昨シーズン通してシート喪失の危機が取りざたされていた。仮にシートを失った場合はその席には現在GP2のシリーズリーダーであるロメイン・グロージャンが代わりになるのではないかと言われている。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円