プロトンが2011年の参戦計画を発表。フル参戦するAPRCでは、アリスター・マクレー、クリス・アトキンソンのラインナップを継続。IRCでは、P-G.アンダーソンを起用して10戦にエントリーする予定で、開幕戦となるモンテカルロには、アンダーソン、アトキンソンを投入する。両者はいずれも同イベントに過去3回の参戦経験があり、2008年にはアトキンソンが3位、アンダーソンが8位でフィニッシュしている。

 チーム運営を担う英国のワークショップ、MEMはすでにサトゥリア・ネオS2000の新型マシン製作を開始しており、来週にもフランスのアルプス南部でテストを行なう予定。アンダーソンはここで、初めてサトゥリア・ネオS2000をドライブすることになる。

 今季のAPRCでは、トップタイムを連発しながらも完走には届かずドライバーズ選手権5位に終わったアトキンソン。
「ラリードライバーとして、モンテカルロでシーズン開幕を迎えることほどうれしいことはない。昨シーズンのAPRCには、やり残した仕事がある気持ち。来年はさらに大きく、強くなって戻ってくる」とコメントしている。

本日のレースクイーン

米倉みゆよねくらみゆ
2026年 / オートサロン
SHIBATIRE RYDANZ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円