2011年F1中国GPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは1回目1位/2回目1位、マーク・ウエーバーは1回目2位/2回目10位だった。
■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=1位/2=1位
今日はいい1日だった。でもまだ金曜日だし、レースウイークエンドは始まったばかりだ。いいリズムを見つけることができ、マシンに満足している。まだやるべきことは多いし、明日も日曜も厳しい戦いになると思う。だからどの部分を改善できるのかを見ていくよ。だけど今日は大きな問題はなかった。
マーク・ウエーバー フリー走行1=2位/2=10位
P2はあまりうまくいかなかった。特にニュータイヤでのショートランに満足いかず、その関係で少し順位が悪かった。でもオプションタイヤでのロングランはよかったよ。KERSについては今夜検討する。もちろん今週末使いたいと思っている。全体的にいい金曜だった。たくさんのことを学び、マシンの信頼性は高かった。
