今季タイトルの防衛を目指すレッドブルのセバスチャン・ベッテルが、主なライバルはフェラーリのフェルナンド・アロンソとマクラーレンのルイス・ハミルトンだと述べた。

「もちろんアロンソだ。それからハミルトンもベストドライバーのひとりなのは間違いない」とベッテルがSport Bildのインタビューで語ったと、Motorsport.comが伝えた。

 さらにベッテルは、2008年に最終戦までタイトル争いをしたフェリペ・マッサと7度のチャンピオン、ミハエル・シューマッハーも見くびってはならないと述べている。
「彼(マッサ)は(去年)いいシーズンを送れなかったけれど、甘くみちゃいけない。少し前はすごく強かった」
「シューマッハーのキャリアはあまりにも偉大で、それを考えると彼を候補から外すことはできない。それからニコ・ロズベルグも能力を証明しているよね」

 ベッテルは、ジェンソン・バトンは独特のスキルを持っており、チームメイトのマーク・ウエーバーも脅威になりうると認めた。
「僕らのマシンが優れていれば、彼(ウエーバー)はまたタイトル争いに絡んでくるだろうね」

 昨年レース中に接触した後、不仲が伝えられたふたりだが、その後わだかまりはなくなったとベッテルは述べた。一方で彼は「ふたりの考え方は必ずしも同じではない」とも認めている。

本日のレースクイーン

安藤笑あんどうえ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円