2011年F1モナコGPの木曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは1回目1位/2回目5位、マーク・ウエーバーは1回目24位/2回目8位だった。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=1位/2=5位
 今のところポジティブな状態だ。タイヤは両コンパウンドとも良く機能しているし、長持ちするようだ。これは重要なことだよ。日曜日のコンディションがどうなるかわからないが、予選ではスーパーソフトタイヤの方がよさそうだ。スーパーソフトの方が速そうだし、クルマからさらなるタイムを引き出すことができる。初めからクルマにいいフィーリングを持てたし、このコースを走行するのは楽しい。他とは全く異なったコースで、とてもバンピーでラフだ。3周走行した後、ウォールにクルマを擦ったが、願わくばそれが週末で最後になってほしいね! クルマはコンペティティブに見えるが、皆がかなり接近している。タイトな戦いになりそうだ。

マーク・ウエーバー フリー走行1=24位(ノータイム)/2=8位
 午前中はギヤセレクトに問題が発生し、そのためにラップタイムをロスしたけれど、それ以外はそれほど悪くなかった。午後の走行にはやや遅れをとったが、それでも多くの情報を収集できた。このコースでは目指すところに到達しようとしていてミスを犯すことがよくある。でも僕らは今日は情報を得られたし、それを基に分析していく。土曜日までには良くなるだろう。土曜日にはいつもの状態に戻り、週末の戦いで挽回していきたい。

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