2015年F1日本GPの日曜決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは3位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 決勝=3位
 全体的に見て今日は3位に喜ぶべき理由はたくさんある。

 2回目のピットストップの時に、ニコ(・ロズベルグ)が走ったアウトラップには驚いた。僕らは十分なギャップを築いていると思っていた。だから僕らがミスをしたとはいえないよ。それでもチェッカーを受けた時にはちょっと残念に思った。僕らが前の位置をキープできていれば、ニコも抜くのは難しかっただろう。ここでは他のマシンの後ろにぴったりついて走るのは楽ではないからね。彼はボッタスの後ろで長い間苦労していた。

 でも今回はメルセデスの方が少し速かったという事実を受け入れなければならない。だから彼らはトップの座にふさわしい。

 3位と4位というのもチームにとっては素晴らしい結果だ。大量にポイントを稼げたし、土曜朝に苦しんでいたことを考えれば、うまく挽回できたと思う。

 
 僕が1周早くピットに入っていたら、ニコが前に出るのは難しかったかもしれない。彼のアウトラップがあんなに速いと思っていなかった。でも後からそう言うのは簡単だよね。

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