2013年F1アメリカGPの日曜決勝で、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュは16位、ダニエル・リカルドは11位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
ジャン-エリック・ベルニュ 決勝=16位
 最終リザルトは特別なものではないが、自分はいいレースをしたと思っている。

 2回ストップを予定していたが、1回交換に切り替え、セカンドスティントでオプションタイヤを注意して管理するよう言われた。残り15周の時点でプッシュしていいと言われ、その時の僕のレースペースはとてもよかった。だから今日のマシンを考えればいい仕事をしたと思っている。

 最終ラップ、ターン1でチームメイトをオーバーテイクしようとしたが、うまくいかず、僕らはワイドになってしまった。彼がストレートでKERSを使ったため、追い抜くことができなかったのだろう。僕は次のストレートでKERSをすべて使い、ブレーキングで前に出ようとした。そしたら、グティエレスがターン12で僕のリヤホイールに接触した。彼が僕を抜こうとして僕らは当たってしまった。
(12位でフィニッシュしたが接触によるペナルティで16位に降格)

ダニエル・リカルド 決勝=11位
 残念な形で一日が終わった。本当に残念だ。10位でチェッカーを受けてポイントを獲得できると思っていた。でも最後の5周でグリップが大幅に低下し、後方のドライバーたちが近づいてきた。彼らを押さえ切ろうと頑張ったけれど、それができるだけの力がタイヤに残っていなかった。

 あと一歩だっただけに悔しい。でも全力を尽くして戦ったし、今日はこれ以上やれることはなかった。

 序盤、燃料をたくさん積んで走っている時はオーバーテイクがとても難しかった。高速コーナーでは前のマシンについていくのが簡単ではなかった。忍耐強く走らなければならなかったよ。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円