トロロッソのジャン‐エリック・ベルニュは、今年はレギュレーションが大幅に変わるため、できるだけ早くその変化に適応し、開幕戦からマシンの力を最大限に活用できるよう準備を整え、自身の3年目のシーズンに臨みたいと語った。

 ベルニュは、2011年にトロロッソのテストドライバーを務めた後、2012年から同チームのレースドライバーを務めている。
 2013年、ベルニュはカナダで最高位6位でフィニッシュし、13点を獲得してランキング15位となった。

「僕にとってF1での3度目のシーズンになるから、これまで以上に戦う準備は整っていると感じる」とベルニュはトロロッソの2014年型マシンSTR9の発表に際して語った。

「ファクトリーに行った時に受けた印象では、チームもそれは同じようだ」
「これから始まる冬季テストを最大限に活用し、すべての努力を結果に結びつけるために懸命に取り組む必要がある。僕らはいい結果を出すために必要なものを手にしていると確信している」

「ドライバーとしては、理解しなければならない新しい要素が多く、できるだけ早くその変化に適応する必要がある。、開幕戦からパッケージを最大限に活用するため、それが冬の間のテストでの課題のひとつになるだろう」

「異なるドライビングスタイルに適応しなければならない。特に決勝ではそれが重要だ。新しいパワーユニットが導入され、燃料の管理が必要になるし、ダウンフォースレベルに関する規則が変わったことで、マシンのフィーリングが変化し、グリップが低下する。それに慣れるのにも多少時間がかかるだろう」
「素晴らしい1年の幕開けになるよ」

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