2011年F1中国GPの土曜予選で、ルノーのニック・ハイドフェルドは16位、ビタリー・ペトロフは10位だった。
■ロータス・ルノーGP
ニック・ハイドフェルド 予選16位
僕らのペースを正しく反映していないと思うから、16番手からのスタートというのはかなり悔しいよ。Q2ではいつもソフトタイヤで1アタックだけするんだけど、赤旗が出たことでQ2終盤の数分間がとても忙しいものになった。1周してラインを越えるまでの時間があまりなかったので、ピットレーン上では列の先頭にいる必要があった。最後に1アタックはできたものの渋滞に巻き込まれ、クリーンなアタックは不可能だったよ。すでに言ったように僕らのペースはグリッドポジションよりも確実に速いが、16番手からのスタートは楽ではない。ここはオーバーテイクのできるコースだと思うから、過去2戦のようにいいスタートをして、ポイントを狙って戦いたい。
ビタリー・ペトロフ 予選10位
Q2終盤で4番手になれるほど速いアタックの直後に起こったことに、すごくガッカリしている。マシンがパワーを失ったため、コース脇に止まったんだ。コースはどんどん速く走れるようになっていったし、僕のタイムも午前中より上がっていて、物事はとてもうまく運んでいた。トラブルでパワーダウンしたせいでコースから動けなかったから、それで僕の予選は終わってしまった。良かったのはマシンが速そうだったことで、明日は10番手から前進していけるといいな。
