2014年F1モナコGPの木曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは10位/7位、セルジオ・ペレスは8位/6位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=10位/2=7位
雨により午後にはあまり走ることができなかったが、午前中は利用できる時間を最大限に活用できたと思う。
マシンのパフォーマンスに関してはまずまずだと感じる。土曜日までにセットアップをもう少し調整してバランスを向上させればいい。
ここは他のどのトラックよりもグリッド順位が重要なので予選に集中しなければならない。そのため、土曜日に向けてマシンを最適化する必要がある。
セルジオ・ペレス フリー走行1=8位/2=6位
天気に邪魔されたため、今日はかなり限られた作業しかできなかった。
マシンにはとても満足しているし、常にトップ8内にいることができたので、ポジティブな一日だったと思う。土曜日にはこのあたりのポジションを狙っていかなければならない。ここは予選がかなり重要だからね。
ロングランもレースに向けた準備も全くできなかったのでまだ予測できない点が残っているが、それは誰にとっても同じことだ。
(FP2では終盤までほとんどのマシンが走行せず)僕が観客だったらがっかりしたと思う。ファンの皆にとっては辛い午後になってしまった。でもチームとしては週末全体のことを考えなければならない。制限があるからパーツを壊したくないんだ。
ファンは本当に気の毒だったと思う。日曜にはいいショーを見せたい。
