2015年F1バーレーンGPの日曜決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは11位、ジェンソン・バトンはトラブルのため出走できなかった。

■マクラーレン・ホンダ
ホンダF1プロジェクト総責任者 新井康久
 今日フェルナンドは入賞圏内にあと一歩のところまで近づきました。今回もまた我々は前進したといえるでしょう。

 一日一日、進歩がなされているのを間違いなく確認しており、自分たちが続けている作業に自信を感じています。

 今週末、ジェンソンのマシンに電気系のトラブルが発生し、彼がレースに出られなかったことは、当然のことながら非常に残念でした。ですがこの問題は必ず解決できると確信しています。

 これでシーズン最初の4戦を終え、短いインターバルが入りますが、その間もさらに改善を図ります。ヨーロッパラウンドの最初のレース、スペインGPに備えて懸命に作業を行い、特に競争力と信頼性の向上に力を注いでいくつもりです。

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