1日に行われたF1委員会の会合において、2010年に向けたタイヤレギュレーションおよびポイントシステムの変更が承認された。

 今季は予選トップ10のドライバーは、Q3で自己ベストタイムをマークした時に使用していたタイヤを履いてレースをスタートしなければならない。これによって、レースでの戦いを考えてQ3でソフトタイヤを使用しないチーム、あくまでグリッドを重視してソフトでタイムアタックをするチームと、各チームの予選へのアプローチが分かれることになりそうだ。
 また、各ドライバーが使用できるドライタイヤのセット数を14から11に減らすことでも合意された。さらに、金曜プラクティスでの走行を促進するため、タイヤ1セットを2回目のプラクティススタート前に、2セットを3回目のプラクティススタート前に返却しなければならなくなった。

 一方、新ポイントシステムのさらなる変更が承認され、ウイナーに25点、2位18点、3位15点、4位から10位には12-10-8-6-4-2-1が与えられることになった。

 これらのレギュレーション変更はFIA世界モータースポーツ評議会における承認を得て、正式に決定することになる。2010年のレギュレーションについては、他にもさらなる検討が行われているということだ。

 2011年に関しては、ダブルディフューザーは禁止され、メインディフューザーの高さが175mmから125mmに減らされることで、チームは合意した。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円