イギリスGPで不調だったマクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、ドイツGPに持ち込む予定の大きなアップデートが効果を発揮してくれることに期待している。

 チームはMP4-27は高速のシルバーストンで強いものと予想していたが、イギリスGPでルイス・ハミルトンは予選、決勝ともに8位、ジェンソン・バトンは予選ではQ1落ちを喫し、決勝では10位だった。

 レース後、ウィットマーシュは、できるだけ早くライバルたちに追いつかなければならないというプレッシャーがかかっており、ホッケンハイムに向けた開発作業をうまく行う必要があると述べた。

「こういう週末もある。たくさんのパーツを持ち込んだが、金曜にきちんと試すことができなかった」とウィットマーシュ。
「ドイツには、より大規模で目立つアップグレードパッケージを導入する予定だ。これを実行し、しっかり機能させなければならない。いつもと同じだ。マシンを開発し、タイヤをもっとうまく使いこなす必要がある」

 マクラーレンはドイツで、リヤのボディワークコンセプトを新しくし、アジャスタブル・フロントブレーキダクトをさらに改良する予定であるとみられている。

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