マクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、FIAが同チームのフロントウイングの違反を疑い、調査を行う見込みであるとの報道を否定した。

 Auto Motor Und Sportは、マクラーレンとレッドブルのマシンは違法のフレキシブル・フロントウイングを使用しているとの指摘を受け、FIAが両マシンの調査を行う予定であると報じた。
 このウイングのデザインは、直線スピードの向上をもたらすものであると考えられている。

 しかしウィットマーシュは、FIAからは何の話もないとして、マクラーレンが問題に直面することはないと主張している。

 ウィットマーシュは、ボーダフォン主催の記者会見において、FIAとこの件について話をしたのかと聞かれ、「私の知る限り、この問題に関する会話はなされていない」と答えた。
「だからといって絶対に会話がなされていないということではないが、会話があれば私は知っているはずだ」
「どこかのチームが他チームのウイングが過度にフレキシブルであると考えるなどして、チーム間に論争が起こることがある。だがこの点においてマクラーレンが問題に直面するとは思っていないし、従って我々に何らかの悪影響が及ぶとも考えていない」
「選手権に影響するような問題にはならないと確信している」

 Sky Sportは、フェラーリがマクラーレンとレッドブルのフロントウイングに対する疑問をFIAに話したとの報道があると伝えている。

本日のレースクイーン

引地裕美ひきちゆうみ
2025年 / スーパーGT
Mobil1レーシングサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円