マクラーレンは、2013年マシンMP4-28が困難に直面しているにもかかわらず、昨年モデルのアップデートバージョンを再投入する案を除外した。

 開幕戦のジェンソン・バトンは、終始トップ争いに絡むことができず9位でフィニッシュと、期待に程遠い結果しか残せず、レース後は大幅なペース不足の現実に衝撃を受けたことを認めている。

 彼らはこの問題を解決するため、昨年ペースセッターとしてシーズン7勝を挙げた2012年モデルのMP4-27をアップデートして再投入するかの検討を行ったとされている。

 しかし、エンジニアによる2013年マシンの分析の結果、今後も現行モデルを引き続き開発することがチームの前進にはベストな選択だと確信したという。

 この判断については、MP4-28が昨年モデルに比べ、より多くのダウンフォースを得ていることがデータ上で示されたために下されたものだが、マシンの作動範囲は“ピーキー”なままだという。

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2025年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円