2015年F1オーストリアGPの日曜決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは共にリタイアに終わった。

■マクラーレン・ホンダ
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
 マーフィーの法則の有名な言葉に「うまくいかない可能性があるものはすべてうまくいかない」というものがあるが、今日の午後のマクラーレン・ホンダに関してはこれは100パーセント正しかった。

 一連のペナルティによってグリッド最後列に降格され、我々のドライバーたちは今日のレースを19番と20番グリッドからスタートした。しかしレースが始まってすぐにフェルナンドはキミ(・ライコネン)のフェラーリとの接触によりレースを終えた。非常に大きなクラッシュであり、誰もひどいけがをしなかったことが何よりも重要だ。

 数周後、ジェンソンのマシンにインテークシステムセンサーのトラブルが発生したために彼もリタイアすることになった。

 ウォーキングとさくらで作業にあたるマクラーレン・ホンダのメンバー全員にとって非常に厳しい時期だ。だが我々はうなだれることなく前進する。確かに状況は厳しいと認めよう。しかし状況が困難なときこそ強さを見せようではないか。我々は強い。前に進み続けるよ。まぁ見ていてほしい。

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