2011年F1日本GPの日曜決勝で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは17位、パストール・マルドナドは14位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝17位
 序盤はすべてが思うとおりにいっているように思えたが、セーフティカーが僕らにとっては悪いタイミングで出動した。全車のギャップがなくなり、レース終盤には誤ったタイヤを履いたためにペースが遅すぎて苦労した。

パストール・マルドナド 決勝14位
 プライムタイヤでスタートし、序盤は苦労した。ファーストスティントでのペースがプライムを履くことで大きく損なわれたんだ。2回目のピットストップでオプションに換えたら、ペースが大きく向上した。その後はかなり安定した走りができた。レース終盤のペースは速く、今週末を通して一番速かったかもしれない。でももうその段階では挽回するには遅すぎた。序盤の時点で、もっと上位でフィニッシュできるチャンスを失ったんだ。今日は全力で戦ったが、それでも十分じゃなかった。

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