2014年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、ロータスのロマン・グロージャンは18位/12位、パストール・マルドナドは14位/14位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン フリー走行1=18位/2=12位
 今日はマシンのパフォーマンスがよく、ここ数戦より優れていた。予想していたとおりだが、それでも予想どおりに事が進むというのはいいことだ。ウイングにダウンフォースをつけたことで、マシンの性能がよくなった。

 いくつか新パーツのテストも行い、大きな効果を見せたものもあるし、来年型マシンの方向性に関していいアイデアをもたらしてくれるものもあった。

パストール・マルドナド フリー走行1=14位/2=14位
 ソフト側のタイヤでの1周アタックではマシンの感触がとてもいい。他と比較してペースはよくなっているし、トップ10にかなり近づくことができた。決勝でさらに強さを見せられればいいね。

(クラッシュについては)そのタイヤでは2周目だったがマシンのコントロールを失った。ミスを犯した。マシンがあまりに不安定で、コーナー半ばでコントロールを失い、ウォールにぶつかったんだ。

 明日はまた別の一日だ。まだフリープラクティスの段階だし、大きな問題ではない。

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