メルセデスは、レッドブルの上級テクニカル・スタッフを新たに2名獲得したことを明らかにした。

 メルセデスが引き抜きに成功したのは、マーク・エリスとジャイルズ・ウッドのふたり。エリスは、レッドブルのビークル・ダイナミクス(車両運動力学)責任者で、ウッドはシミュレーションのチーフ・エンジニアを務めていた。

 彼らは現行契約の終了後、2014年の6月からメルセデスF1チームに加わる予定で、それぞれパフォーマンス・ディレクターとチーフ・エンジニアに就任することになっている。

 レッドブルは、エアロダイナミクス責任者のピーター・プロドロモウも2015年にマクラーレンへ移籍することになっている。

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