メルセデスAMGは、 2012年型F1マシン「W03」を2月21日(火)にバルセロナのカタルニア・サーキットで発表すると明らかにした。
2012年のメルセデスは、ライバルチームがオフシーズン最初のヘレステストに新車を投入したのに対し、チームは旧型の2011年型マシンで3日間のテストを実施。新車「W03」はファクトリーでの開発が続けられ、今月21日からスタートするバルセロナ合同テストでデビューすることになっていた。
今回明らかになった情報では、「W03」がバルセロナテスト初日の21日(火)にカタルニア・サーキットのピットレーンで発表されるというもので、当日は現地時間の8時20分(日本時間16時20分)からピットレーンで新車のお披露目が行われ、その後9時からのテストではミハエル・シューマッハーがシェイクダウンに続いて初日のテストを行うとされている。
バルセロナでは、シューマッハーが初日と3日目、ニコ・ロズベルグは2日目と最終日にそれぞれマシンを走らせる予定だ。
メルセデスは先週のヘレステストで、パッシブFダクトスタイルのフロントウイングをテストしていると報じられ、注目を集めている。
