メルセデスAMGは、イギリスのシルバーストン・サーキットで新車W03のシェイクダウンを行ったことを正式に認めた。
16日、インターネット上でメルセデスの新車W03がシルバーストン・サーキットでシェイクダウンを行ったというニュースが動画とともに報じられた。
チームはこれを受け、シェイクダウンに関する質問が多く寄せられたとフェイスブックとツイッターでコメントし、その中で許可されている100kmまでのフィルム撮影をかねたテスト走行を行ったことを認めた。
チームによれば、この日のシェイクダウンではミハエル・シューマッハーとニコ・ロズベルグが50kmずつを走ったという。
