F1モナコGPのパドックで爆発の疑いがある不審物が発見され、一時関係者が避難する騒ぎがあったと、The F1 Timesが報じている。

 木曜の夜、パドックのゲート付近に白い不審な箱が置かれているのが発見され、この箱が爆発物ではないかとの疑いが持たれた。

 そのため、地元警察が付近一帯に規制線を張る事態となり、現地時間の21時45分にはジャーナリストたちに対し、退避命令も出された。

 その後、パドックには爆発物の処理班が呼ばれ、彼らは不審物を確認した後でそれを爆破。サーキット中に爆発音が響き、パドックには残骸が散らばったという。なお、ケガ人などの報告は伝えられていない。

 F1で爆発物の処理班が出動したのは、2011年に続きこれで2回目。しかし、昨年発見された不審物は爆発処理には至っていない。

 先日のスペインGPでは、ウイリアムズのガレージで火災が発生しており、サーキットの安全が問われる中での出来事となった。

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