ザウバーのCEO、モニシャ・カルテンボーンは、母国レースの日本GPでF1初表彰台を手にした小林可夢偉について、「この喜びは表現できない」と述べた。

「私がどんなにうれしいか、うまく表現できません!」と、カルテンボーンはコメントしている。

「可夢偉の母国での表彰台フィニッシュは本当に信じられない。特に、ジェンソン・バトンの大きなプレッシャーにさらされていた終盤は素晴らしいレースを見せてくれました」
「彼はどんな小さなミスも犯さず、最高のかたちで3番手のポジションを守り抜きましたね」

 5番手スタートのセルジオ・ペレスは、ヘアピンでルイス・ハミルトンにオーバーテイクを仕掛けたが失敗。コースオフしたペレスは、リタイアに終わった。
「セルジオ(・ペレス)も素晴らしい結果を残せるポジションにいました。しかし、不運なことにルイス・ハミルトンへのチャンレンジはうまくいきませんでした」

「週末を通し、そして最後に進歩を見せてくれたチームに賞賛を贈りたいと思います。最高で、とても感動的な結果になりました」

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