2025年F1アブダビGP決勝で、レッドブルの角田裕毅は10番グリッドから14位という結果だった。

 ハードタイヤでスタートし、序盤はポジションを維持して走行。長いスティントを取ることで、19周目には3番手に上がり、ピットストップを行ったランド・ノリス(マクラーレン)の前を走ることになった。ノリスとレッドブルのマックス・フェルスタッペンがドライバーズタイトルを争っている状況のなか、角田はチームメイトをアシストすると決意しており、無線でチームに対して「やるべきことは分かっている。任せておけ」と述べ、ノリスを簡単には前に出すまいと奮闘した。

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