キミ・ライコネンは、ベルギーGPの予選でコースをショートカットしていたとして審議の対象になっていたが、ペナルティは免れた。
ベルギーGPのスチュワードは、ライコネンがQ3のアタックラップの2周において、オー・ルージュのコースラインから4輪すべてを外して走行していたとし、この件を審議していた。
しかし、テレメトリーのデータを確認したスチュワードは、いずれの周回でもコーナー出口の速度が通常時の速度に比べて落ちていたことを確認。よって、ライコネンがアドバンテージを得ていなと認め、それ以上のペナルティは科さないことを決めている。
ライコネンは、パストール・マルドナドの3グリッド降格で決勝レースを2列目イン側の3番グリッドからスタートする。
