2014年F1カナダGPの金曜プラクティスで、フェラーリのキミ・ライコネンは9位/4位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン フリー走行1=9位/2=4位
 通常の金曜と同様に、今日はFP1ではいくつかのセットアップを試し、FP2では2種類のタイヤコンパウンドを使ってレースシミュレーションを行うという作業に集中した。

 午前中に(パワーユニットの)問題が発生し、予定していたほどの周回数を走れなかった。できるだけたくさん走りこむことが重要だから、いいことではない。でもチームが素早く作業を行ってくれたおかげで、午後には遅れを取り戻すことができた。

 まだ予想するのは早すぎるけれど、全体的に見てそれほど悪くないし、FP2を終えるころにはマシンに対する感触がよくなっていた。まだF14 Tのハンドリングに100パーセント満足できる状態ではないが、データを分析することで、予選と決勝に向けて正しい方向に進むことができるはずだ。

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