2013年F1ベルギーGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは21位/6位、ロメイン・グロージャンは22位/3位だった。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=21位/2=6位
 今日は気分がいいし、クルマもOKだった。もう少しよくなるはずだったが、それほどひどいわけではないし、明日には間違いなくもっと改善できるよ。

 午前中の天候は悪かった。ドライの方が僕らにとっては助かったんだけどね。最初のセッションではフロントホイールにちょっとした問題があり、思ったほどの距離を走行できなかった。午後はいつもどおりの作業ができた。

 今週末、レッドブル勢を倒すのは簡単ではなさそうだが、チャンピオンシップで彼らをとらえるためには、勝つことを目指さなければならない。

ロメイン・グロージャン フリー走行1=22位/2=3位
 忙しい一日だった。午前中はデバイスの評価作業に集中する予定だったが、大気の状態が変化しており、すべてのテストを100%終えることはできなかった。雨の予報が出ていたので、午後にはデバイスを外し、ロングランなどの通常のプログラムに集中することにした。

 タイヤを思いどおりに機能させることがとても難しかった。そのため、走っている時の感触はそれほどよくなかったが、タイムに関してはOKだった。

 マシン自体のフィーリングはすごくいいし、このベースラインに沿って改善を続けていくよ。天候がどうなっていくか見守りたい。

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